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ホスピス薬剤師に向いてる人は?

ホスピス薬剤師に向いてる人・・・どんな薬にも興味があってカタカナ文字に抵抗感なく、常に向上心を持って勉強に励むことが出来る人・・ですよね。それも当てはまりますが、ズバリ!一番ホスピス薬剤師に向いてる人は、コミュニケーション能力が高い人です!!

一般の病院の薬局やドラッグストアに勤める薬剤師と違ってホスピス薬剤師は患者さんと接する時間が長く、話の内容も深刻で意味深いものとなります。患者さんは終末期を迎える人なので病状により様々なシーンと向かい合わなければならず、その患者さんを見守る家族や親せきとの付き合いもあります。

どんな薬が合うのか?投与時期はいつが適切か・・を病状や患者さんの発する言葉から推測して調整していかなくてはならず悩む日が多いですが、その業務を遂行するために高いコミュニケーション能力が必要なのです。的確に患者さんから情報を得るための会話、心の奥に隠れているホンネを引き出すための質問の仕方、本人が会話ができない時は聞き役に回り、家族から話を聞く姿勢。これがないとホスピス薬剤師としてのメイン業務である〈苦痛を緩和する〉という業務を進めることが出来ないのです。

厳しいかもしれませんが、最初にお話した勉強や向上心などはホスピス薬剤師の適性としては当たり前であって基本なのです。また、ひとりではホスピス薬剤師として成り立ちません。医師や看護師、・臨床心理士などの視点からの情報がないと、独りよがりな判断では間違った方向へ進む可能性がありますし、緩和医療チームという形で一人の患者さんをケアしてる限り情報交換は絶対です。常にチームとの円滑なコミュニケーション能力がここでも求められるんですね。

なので、「今はドラッグストア勤務だから関係ない」とか「重い患者さんとはほとんど接しないから」と思わずに、ホスピス薬剤師を目指すなら、今からコミュニケーション力を鍛えるための工夫をして欲しいですね。ハウツー本もありますし、同僚に相談して話し相手になってもらうのもいいでしょう。その地道な努力はホスピス薬剤師として転職した時にきっと役立ちます。

コミュニケーション力には自信がないという方はホスピス薬剤師転職エージェントのアドバイザーに相談してみてください。コミュニケーション力がホスピス薬剤師としての適性というのはホンの一部です。他にも適正として大切なものがあります。転職エージェント〈ヤクジョブ〉は薬剤師専門のサイトなので、ホスピス薬剤師としての資質をどんどん引き出してもらえると思います。 〈向く・向かない〉〈適性や資質〉は自分では分からないもの。ぜひプロに客観的に判断してもらいましょう!


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